
| 報告書番号 | keibi2015-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2014年11月04日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船住吉丸プレジャーボート第二藤美丸衝突 |
| 発生場所 | 播磨灘鹿ノ瀬北東方沖 江井ケ島港西防波堤灯台から真方位215°4.6海里付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2015年05月28日 |
| 概要 | A船は、船長Aが1人で乗り組み、鹿ノ瀬北東方沖を北西進中、平成26年11月4日06時23分ごろB船と衝突した。 B船は、船長Bが1人で乗り組み、船首を南東方に向けて漂泊していたところ、左舷船尾部に腰を掛けていた船長が、船首方約400mにB船に向けて接近するA船を認めたが、間近になればB船を避けてくれるものと思い、漂泊を続けていた。 船長Bは、A船が目前まで接近するのを認めたが、どうすることもできず、B船の左舷船首部とA船の左舷船首部とが衝突した。 B船は、自力で帰港した。 |
| 原因 | 本事故は、鹿ノ瀬北東方沖において、A船が北西進中、B船が釣りのため漂泊中、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。