
| 報告書番号 | keibi2015-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2014年09月28日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 水上オートバイティースタイル同乗者負傷 |
| 発生場所 | 神奈川県相模川河口 大磯港西防波堤灯台から真方位079°2.4海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2015年05月28日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、知人(以下「同乗者」という。)1人を後部座席に乗せ、相模川河口を遊走中、平成26年9月28日12時30分ごろ、波浪を受けて転覆し、船長及び同乗者が落水した。 船長及び同乗者は、救助されたが、同乗者が病院に搬送され、低体温症と診断された。 本船は、他の水上オートバイにえい航され、相模川の左岸に戻った。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、相模川河口を遊走中、波浪を受けて転覆したため、発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:1人(同乗者) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。