
| 報告書番号 | keibi2009-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年08月17日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | モーターボートシー メモリア乗揚 |
| 発生場所 | 北海道日和山灯台から真方位260°3.7海里 |
| 管轄部署 | 函館事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年05月29日 |
| 概要 | 本船は、北海道小樽港を発し、北海道高島岬北方沖合で遊漁をしたのち、上陸して食事する目的で、風力4の北西風及び波高約1.5mの北西方向からの波浪の中、陸岸に近い水深2mほどの海域に投錨し、2錨泊にするため、もうひとつの錨を搬出して投錨するまでの間に、船体が流され、 平成20年8月17日10時47分ごろ、岩礁に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が投錨中、錨地の選定が適切でなかったため、船体が圧流され、岩礁に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。