
| 報告書番号 | keibi2009-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年11月19日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 引船隆祥丸乗揚 |
| 発生場所 | 長崎県伊万里港名村造船所西方 伊万里港釘島防波堤灯台から真方位341°1,980m |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年04月24日 |
| 概要 | 本船は、名村造船所西ゲートから基地に向けて発航する際、伊万里鉄工センター沖で座礁した貨物船からVHFで直接本船に救助依頼があり、船首2.4m、船尾3.4mの喫水で西ゲートを発し、平成20年11月19日09時55分ごろ、救助に向かうため約8ノットの速力で南下中に乗り揚げた。 当時、潮候は上げ潮の初期であった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が座礁船の救助に向かう際、適切な針路としなかったため、浅瀬に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。