
| 報告書番号 | keibi2009-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年11月14日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船第七住力丸乗揚 |
| 発生場所 | 中津港北防波堤灯台から真方位040°400m |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年04月24日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか4人が乗り組み、海砂1,500トンを積載して、船首3.4m、船尾5.4mの喫水で広島県福山港に向かうため、大分県中津港を離岸し、平成20年11月14日18時30分ごろ、船底が乗り揚げた。 当時の天候は、晴れで風力2の西風が吹き、視界は4kmであった。 潮候は、上げ潮の中央期で、潮差は約2.5m、日没は17時30分であった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が航行中、船位の確認を十分に行わなかったため、浅瀬に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。