
| 報告書番号 | keibi2009-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年12月11日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船新三栄丸乗揚 |
| 発生場所 | 女猫島灯台から真方位308°0.5海里 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年04月24日 |
| 概要 | 本船は、空船で船首1.2m、船尾3.0mの喫水をもって、阪神港堺泉北区を発し、呉港仁方区の岸壁に向かい、同岸壁に左舷着けするため右回頭中、平成20年12月11日04時30分ごろ、同岸壁沖合150m付近で船底に衝撃を感じた。 当時、天候は曇で、風力2の北東風が吹き、呉港はほぼ低潮時だった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が着岸中、水路調査を十分に行わなかったため、岸壁沖合の浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。