
| 報告書番号 | keibi2009-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年11月15日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 遊漁船シーガルモーターボート夕美衝突 |
| 発生場所 | 山口県周防大島町大磯灯台から真方位071°840m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 遊漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年04月24日 |
| 概要 | A船は、船長1人が乗り組み、釣り客等10人を乗せ、山口県柳井港を発し、11時17分ごろ事故発生場所付近に到着し、魚釣りのため漂泊中、平成20年11月15日11時27分ごろ、A船の船尾とB船の船首とが衝突した。 B船は、船長1人が乗り組み、2人を同乗させ、同県周防大島町三蒲漁港を発し、大磯灯台付近で魚釣りを行った後、11時20分ごろ釣り場を発して、東方に移動中、前示のとおり衝突した。 当時、天候は晴で、波はなく、風はほとんど無かった。 |
| 原因 | 本事故は、A船がB船の動静監視を行わないまま航行し、またB船がA船に気付かないまま航行したため、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。