
| 報告書番号 | keibi2009-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年10月31日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船第三大栄丸貨物船第七福丸衝突 |
| 発生場所 | 香川県坂出港東運河岸壁 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満:100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年04月24日 |
| 概要 | B船は、鋼材約630トンを積載し、船首2.7m、船尾3.5mの喫水をもって大分港を発し、揚地である坂出港に入港し、待機後、シフト移動を始め、着岸操船中の平成20年10月31日19時00分ごろ、同岸壁北側に既に着岸していたA船の船首部とB船の船首部とが衝突した。 当時、天候は曇で、風力1の北西風が吹いていた。 |
| 原因 | 本事故は、B船が着岸時に、A船との距離及び行き足に対する配慮が十分でなかったため、着岸していたA船に衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。