
| 報告書番号 | keibi2009-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年12月23日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船新英寛漁船公栄丸 衝突 |
| 発生場所 | 紀伊宮崎ノ鼻灯台から真方位263°5.1海里 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:漁船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年04月24日 |
| 概要 | A船は、石灰石2,000トンを積載して、高知港を発し、和歌山下津港に向けて航行し、B船は、底引き網漁の目的で、和歌山県雑賀崎漁港を発し、同港西方沖合で漁ろうに従事していたが、平成20年12月23日12時45分ごろ、A船の船首とB船の左舷船尾部とが衝突した。 気象・海象は平穏であった。 |
| 原因 | 本事故は、A船が漁ろうに従事しているB船に気付かず航行し、また、B船が接近するA船に対し、衝突を避けるための協力動作をとらなかったため、両船が衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。