
| 報告書番号 | keibi2015-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2014年01月14日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 漁船37安栄乗揚 |
| 発生場所 | 長崎県佐世保市相浦港西方沖の小平瀬 相浦港1号防波堤灯台から真方位263°2,650m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2015年01月29日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか2人が乗り組み、船長が、背もたれ付きの椅子に腰を掛けて操船に当たり、約12ノットの対地速力で相浦港西方沖を西進中、居眠りに陥り、平成26年1月14日11時10分ごろ小平瀬に乗り揚げた。 本船は、自力で離礁し、自力航行して佐世保市楠泊漁港へ戻った。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、相浦港西方沖を西進中、単独で操船中の船長が居眠りに陥ったため、小平瀬に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。