
| 報告書番号 | keibi2014-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2014年05月10日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | モーターボートオリーブ衝突(定置網) |
| 発生場所 | 長崎県新上五島町野首埼東北東方沖(有川湾) 新上五島町所在の平串埼灯台から真方位051°1.9海里付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 20~100t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2014年12月18日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、同乗者2人を乗せ、船長が操船し、約14ノットの対地速力で手動操舵により、野首埼東北東方沖を東北東進中、平成26年5月10日05時30分ごろ野首埼東北東方沖に設置された定置網(以下「本件定置網」という。)に衝突した。 本船は、救援を依頼し、来援した地元漁業協同組合の作業船に引き出され、上五島町有川港へえい航された。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、野首埼東北東方沖において東北東進中、船長が本件定置網を知らずに航行したため、同網に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。