
| 報告書番号 | keibi2014-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2014年05月16日 |
| 事故等種類 | 施設等損傷 |
| 事故等名 | 油タンカー五号寿重丸灯浮標損傷 |
| 発生場所 | 岡山県倉敷市水島港(水島港港内航路第2号灯浮標) 倉敷市所在の六口島灯標から真方位013°1,700m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2014年12月18日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか2人が乗り組み、船長が1人で操船に当たり、自動操舵により、約11ノット(kn)の対地速力で水島航路を北西進した。 船長は、ふだんどおり、水島港の港内航路の右側端に沿って航行中、西方からの風に圧流され、平成26年5月16日10時22分ごろ、本船の船首部が、水島港港内航路第2号灯浮標(以下「本件灯浮標」という。)に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、水島港の港内航路を自動操舵で北西進中、西方からの風潮流に圧流されたため、本件灯浮標に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。