
| 報告書番号 | MA2014-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2014年01月26日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | プレジャーボート第三孝丸乗組員死亡 |
| 発生場所 | 不明(北海道奥尻町松江漁港沖~奥尻町青苗岬南南東方沖の間) |
| 管轄部署 | 函館事務所 |
| 人の死傷 | 死亡 |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2014年12月18日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、たら等一本釣りの目的で、平成26年1月26日10時00分ごろ松江漁港を出港し、11時00分ごろ家族へ風が強くて帰れない旨の連絡をした後、27日09時25分ごろ、青苗岬灯台から真方位160°8.9海里付近で、転覆した状態で漂流しているところを捜索中の青苗救難所所属船に発見された。 船長は、10時05分ごろ本船が発見された付近の海域において、漂流しているところを発見されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。 本船は、11時30分ごろ、僚船にえい航されて奥尻町青苗港に帰港した。 |
| 原因 | 本事故は、松江漁港に向けて帰港中、船長が落水したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 死亡:1人(船長) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。