
| 報告書番号 | keibi2014-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2014年06月11日 |
| 事故等種類 | 運航不能(航行設備故障) |
| 事故等名 | ダイビング船LEGEND運航不能(舵故障) |
| 発生場所 | 沖縄県座間味村座間味島北東方沖 座間味村所在の牛ノ島灯台から真方位352°1.9海里付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2014年11月27日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、インストラクター3人及びダイビング客7人を乗せ、沖縄県渡嘉敷村黒島北方沖のダイビングポイントでダイビングを終え、次のダイビングポイントに向けて座間味島北東方沖を航行中、平成26年6月11日11時15分ごろ、操舵不能となったので、警察に通報した。 本船は、付近を航行中の警察艇にえい航されて座間味村座間味港に入港した。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が、座間味島北東方沖を航行中、操舵装置の油圧ホースの接続金具が腐食して亀裂を生じたため、作動油が流失し、操舵不能となったことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。