
| 報告書番号 | keibi2009-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年12月10日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船ANGEL ARROW貨物船金剛丸衝突 |
| 発生場所 | 東京都大島町元町港 元町港突堤灯台から真方位266°7.3海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:貨物船 |
| 総トン数 | 10000~30000t未満:100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年04月24日 |
| 概要 | A船は、積荷を降ろして千葉港から山口県宇部港に向けて出港し、B船は、岩ズリを積込み静岡県安良里漁港から京浜港羽田沖に向け出港した。平成20年12月10日18時10分ごろ、A船の右舷外板とB船の左舷外板が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船及びB船が相手船を認めたが、その後の適切な見張りを行わなかったため、両船が衝突したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。