
| 報告書番号 | keibi2009-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年11月02日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | 油送船第三十一京丸座洲 |
| 発生場所 | 千葉県銚子市銚子港中防波堤岸壁沖 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年04月24日 |
| 概要 | 本船は、A重油300㎘を積載して、京浜港川崎区から千葉県銚子港へ向かった。同港の中防波堤に接岸の際、同岸壁沖約100m地点で、平成20年11月2日21時35分ごろ、船底が海底の障害物に接触したような衝撃を感じた。 その後、上架して確認したところ、損傷はなかった。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が操船を適切に行わず、また、潮位の確認を十分に行わなかったため、浅所に接触したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。