
| 報告書番号 | keibi2014-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2014年01月13日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船紀栄丸漁船徳島丸衝突 |
| 発生場所 | 三池港西方沖(有明海) 福岡県大牟田市所在の三池港北防砂堤灯台から真方位261°6,750m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:漁船 |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2014年10月30日 |
| 概要 | A船は、船長Aほか2人が乗り組み、機関を中立(アイドリング運転としてクラッチを中立位置)にし、船長Aが投網を投げる準備を行いながら漂泊中、B船は、船長Bほか1人が乗り組み、機関を中立にし、船長Bが前部甲板で投網をさばきながら漂泊中、平成26年1月13日09時30分ごろ、三池港西方沖において、A船の左舷中央部とB船の船尾部とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、三池港西方沖において、A船及びB船が漂泊して操業中、船長Aが投網を投げる準備を行うことに意識を向け、また、船長Bが投網をさばくことに意識を向けていたため、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。