
| 報告書番号 | keibi2009-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年08月11日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船第三十八さだ丸乗揚 |
| 発生場所 | 三重県尾鷲市賀田港 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年04月24日 |
| 概要 | 本船は、賀田港において、港湾工事用石材積込み中、平成20年8月11日09時30分ごろ、船底に衝撃があった。 当時、本船の喫水は、船首3m20cm、船尾4m80cmであった。 その後、上架したところ、右舷ビルジキールに損傷を認めた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が石材積込み中、不測の捨石等に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。