
| 報告書番号 | keibi2009-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年07月20日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | モーターボート ギャングⅡ乗揚 |
| 発生場所 | 横浜外防波堤南灯台から真方位206°100m |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年04月24日 |
| 概要 | 本船は、船長が知人3人を同乗させ、横浜港内の大桟橋沖で花火見物を行った後、同地点を発進し、大桟橋に係留中の客船及び山下公園などを見物したのち、係留地の千葉県木更津港に向けて帰港中、平成20年7月20日21時30分ごろ、本牧ふ頭A突堤側にある横浜港外防波堤の切り通し部付近で入航する他船を避けた際に、同切り通し部付近の防波堤潜堤部に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、横浜港外防波堤の切り通し部への接近状況の確認を十分に行わなかったため、浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:1人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。