
| 報告書番号 | keibi2014-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2014年01月27日 |
| 事故等種類 | 運航不能(航行設備故障) |
| 事故等名 | 漁船平丸運航不能(機関損傷) |
| 発生場所 | 沖縄県渡嘉敷村渡嘉敷島南方沖 渡嘉敷村所在の阿波連埼灯台から真方位174°13.0海里付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2014年09月25日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、渡嘉敷島南方沖を航行中、平成 26年1月27日06時00分ごろ、主機の出力が低下し、負荷運転ができなくなった。 船長は、所属漁業協同組合に救援を依頼するとともに、海上保安庁に通報し、来援した巡視艇及び僚船にえい航されて沖縄県浦添市牧港漁港に帰った。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が、渡嘉敷島南方沖を航行中、主機排気マニホルドのプラグが腐食して抜け落ちたため、主機の負荷運転ができなくなったことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。