
| 報告書番号 | keibi2014-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2013年12月21日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 貨客船兼自動車渡船フェリーあけぼの衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 鹿児島県和泊町和泊港 和泊港導灯(後灯)から真方位094°500m付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 5000~10000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2014年09月25日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか28人が乗り組み、沖永良部島の和泊港岸壁に入り船右舷着けで着岸し、船首から4本及び船尾から4本の合計8本の係留索で係留中、うねりで動揺し、船首係留索の1本が破断して船体の上下運動が起こり、平成25年12月21日11時45分ごろ右舷船尾ランプドア先端部が岸壁の車止めに接触した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、和泊港に係留中、うねりで動揺し、船首係留索の1本が破断して船体の上下運動が起こったため、右舷船尾ランプドア先端部が岸壁の車止めに接触したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。