
| 報告書番号 | keibi2014-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2013年11月11日 |
| 事故等種類 | 浸水 |
| 事故等名 | 漁船七海丸浸水 |
| 発生場所 | 沖縄県宜野座村松田東方沖 沖縄県名護市所在の長島灯台から真方位240°6,550m付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2014年09月25日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、松田東方を沖に向けて航行中、船尾中央部に設置されたドレンプラグ孔及び甲板上4か所に設置されたスカッパーから浸水し、平成25年11月11日07時30分ごろ船首部を残した状態で水没した。 船長は、泳いで海岸に上陸し、本船は、親族の船にえい航されて陸揚げされた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、松田東方沖を航行中、船長がドレンプラグを取り付けずに出航したため、ドレンプラグ孔及びスカッパーから浸水したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。