
| 報告書番号 | keibi2009-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年06月06日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 油送船第三雄豊丸乗揚 |
| 発生場所 | 千葉港市原防波堤灯台から真方位100.5°4,120m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年04月24日 |
| 概要 | 本船は、油600トンを積載し、最大4.5mの喫水をもって、千葉港第4区八幡地区のエム・シー・ターミナル(株)市原事業所岸壁付近を航行中、平成20年6月6日08時20分ごろ、船底に衝撃を感じた。当時、天候は晴れで風力3の南西風が吹き、潮候は下げ潮の中央期であった。 その結果、船底塗料が剥離した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が航行中、船位の確認を十分に行わなかったため、村田川河口付近の浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。