
| 報告書番号 | keibi2014-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2013年11月03日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 作業船五大七号乗揚 |
| 発生場所 | 鹿児島県阿久根市大川川河口 阿久根市所在の阿久根港倉津埼灯台から真方位154°7,870m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 作業船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2014年09月25日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、大川川河口において、消波ブロックを設置するクレーン台船の支援作業中、平成25年11月3日10時00分ごろ、機関を後進にかけたところ、船尾が浅所に乗り揚げた。 船長は、衝撃を感じて機関を中立とし、船体各部を点検したが、浸水等の異常はなく、航行に支障がなかったので、作業を続け、平成26年3月31日に入渠した際、損傷が発見された。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、大川川河口において、クレーン台船の支援作業中、船長が機関を後進にかけたところ、浅所に接近したため、船尾が浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。