
| 報告書番号 | keibi2009-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年12月24日 |
| 事故等種類 | 施設等損傷 |
| 事故等名 | 漁船第二十七勇仁丸施設損傷(養殖施設) |
| 発生場所 | 地蔵島灯台から真方位090°1,650m |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年04月24日 |
| 概要 | 本船は、仙台塩釜港塩釜区を、船長のほか7人が乗り組み、まぐろ延縄漁の目的で漁場に向けて出港中、平成20年12月24日10時40分ごろ、航路付近ののり養殖施設に進入した。 本船は付近航行中の作業船に曳航され、塩釜漁港に入港着岸した。 当時、天気は晴で、風速1m/sの南南東風が吹き、視界は良好で、潮候は上げ潮の中央期であった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が漁場に向けて航行中、適切な見張りを行わなかったため、のり養殖施設に進入したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。