
| 報告書番号 | keibi2014-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2013年05月16日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | コンテナ船SANUKI衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 静岡県静岡市清水港の新興津1号岸壁 清水港外防波堤北灯台から真方位268°620m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 10000~30000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2014年09月25日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか22人(全員がインドネシア共和国籍)が乗り組み、平成25年5月16日12時30分ごろ、入船左舷着けしていた清水港の新興津1号岸壁(以下「本件岸壁」という。)において、離岸作業を開始した。 本船は、離岸作業中に後進をかけたところ、12時43分ごろ、清水港外防波堤北灯台から真方位268°620m付近において、左舷後部が本件岸壁に衝突した。 本船は、引船の援助で本件岸壁から離れて検疫錨地に錨泊し、海上保安部の調査を受けた後、衝突から約15分後に出港した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、清水港で離岸作業中、後進をかけた際に左舷後部が本件岸壁と衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。