
| 報告書番号 | keibi2014-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2013年01月25日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | LNG船GOLAR ARCTIC漁船第二十一全力丸衝突 |
| 発生場所 | 三重県志摩市大王埼南南東方沖 大王埼灯台から真方位164°88海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー:漁船 |
| 総トン数 | 30000t以上:5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2014年09月25日 |
| 概要 | A船は、船長Aほか33人が乗り組み、LNG約62,000tを積載し、オーストラリア連邦ダンピア港から京浜港川崎区に向け、大王埼南南東方沖を北東進中、平成25年1月25日07時55分ごろA船の右舷とB船の船首部とが衝突した。 B船は、船長Bほか5人が乗り組み、1月16日漁場に着いてまぐろはえ縄漁の操業を開始し、25日、大王埼南南東方沖を約6.0ノットの速力で投網を行いながら北進中、B船とA船とが衝突した。 A船は、航行を継続して1月28日京浜港川崎区に、B船は、操業を継続して1月27日和歌山県那智勝浦町勝浦漁港にそれぞれ入港した。 |
| 原因 | 本事故は、大王埼南南東方沖において、A船が北東進中、B船が投網を行いながら北進中、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。