
| 報告書番号 | MA2014-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2013年03月16日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | ヨット海想乗組員行方不明 |
| 発生場所 | 不明(沖縄県糸満市糸満漁港~沖縄県那覇港の新港第一防波堤の消波ブロックの間) |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | 行方不明 |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2014年08月29日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、平成25年3月16日09時30分ごろ、沖縄県宜野湾市所在のマリーナへ向けて糸満漁港所在のマリーナを出発したが、18時30分ごろ、無人で機走状態により、那覇港新港第一防波堤の消波ブロックに右舷側が接触しているところを発見された。 本船は、18時30分ごろ海上保安庁に通報され、来援した巡視艇により、那覇港三重城船だまりにえい航された。 船長は、海上保安庁に捜索されたが、発見されなかった。 海上保安庁は、3月17日の日没をもって専従捜索を打ち切った。 |
| 原因 | 本事故は、本船が糸満市所在のマリーナを出発した後、船長が落水したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | 行方不明:1人(船長) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。