
| 報告書番号 | keibi2009-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年10月05日 |
| 事故等種類 | 運航阻害 |
| 事故等名 | 油送船伸正丸運航阻害 |
| 発生場所 | 岩手県宮古市沖合 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年04月24日 |
| 概要 | 本船は、平成20年7月に中古で購入して運航を行っていたところ、山形県酒田港を出港し、空倉のまま茨城県鹿島港へ向かう途中、平成20年10月5日12時40分ごろ、岩手県宮古市沖合において、主機の回転数が低下した。 造船所において主機メーカーが点検したところ、建造後12年間使用されていた弾性継手に亀裂が発生していた。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が航行中、経年劣化のため、主機軸系の弾性継手が損傷したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。