
| 報告書番号 | keibi2009-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年08月07日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | 貨物船第八新映丸座洲 |
| 発生場所 | 新潟県村上市瀬波海岸 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年04月24日 |
| 概要 | 本船は、石材を満載して新潟県岩船港を発し、同県村上市瀬波海岸に到着し、荷揚げを開始した。石材を3分の1ほどを揚げたころから風が強くなり、船尾に投入していた錨が引け出したので、主機をかけて現場から離れようとした際、平成20年8月7日07時00分ごろ、船体に弱い衝撃を感じた。海底が砂で船体に損傷はなかった。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が錨泊措置を適切に行わなかったため、海底に接触したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。