
| 報告書番号 | keibi2009-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年10月21日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船第八鶴寿丸モーターボートゆたか衝突 |
| 発生場所 | 日和山灯台から真方位270°11.6海里付近 |
| 管轄部署 | 函館事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年04月24日 |
| 概要 | A船は、北海道余市町出足平漁港を出港し、さけ刺し網漁の目的で、南方に向け約3knの速力で投網しながら進行中、B船は同町余市河口漁港を出港し、船首を東に向け漂泊して遊漁中、平成20年10月21日16時10分ごろ、A船右舷船首部とB船船首部とが衝突した。 当時の天候は晴で、風・波はほとんどなく、視界は良好であった。 |
| 原因 | 本事故は、A船が投網作業を、B船が釣りを行っていたところ、両船が接近していることに気付かなかったため、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。