
| 報告書番号 | keibi2009-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年10月25日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 引船山陽丸乗揚 |
| 発生場所 | 長崎市小江町湾入口の柱瀬 長崎港小江沖防波堤灯台から真方位212°640m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年03月27日 |
| 概要 | 本船は、長崎市伊王島橋脚工事に従事中、船首2.9m、船尾3.9mの喫水で、長崎市小江町を発して現場に赴き、付近の海面状況を確認した後、現場を発して帰港中の平成20年10月25日06時55分ごろ、小江町湾入口の柱瀬に乗り揚げ、擦過したが、自力航行できた。 当時の潮候は下げ潮初期で、日出は06時32分であった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、船位の確認を十分に行わなかったため、浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。