JSTB 運輸安全委員会

概要

報告書番号 keibi2014-7
発生年月日 2013年05月31日
事故等種類 座洲
事故等名 貨物船大東丸座洲
発生場所 岡山県岡山市岡山水道  岡山市所在の西大寺港九蟠東1号防波堤灯台から真方位262°1.48海里(M)付近
管轄部署 広島事務所
人の死傷
船舶種類 貨物船
総トン数 200~500t未満
報告書(PDF) 公表
公表年月日 2014年07月25日
概要  本船は、船長ほか4人が乗り組み、船首約2.10m、船尾約3.45mの喫水により、船長が単独の船橋当直に就き、約7.0ノットの対地速力で岡山水道を東進中、平成25年5月31日16時50分ごろ船底が海底に接触した。
 本船は、満潮時を待ってタグボートの支援により、6月1日04時ごろ離礁し、岡山市岡山港高島岸壁に着岸後、ダイバーによる船底調査が行われ、底質が砂であり、損傷のないことが確認された。
原因  本インシデントは、本船が、岡山水道を東進中、船長が浅所に接近していることに気付かずに航行したため、同浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。
死傷者数 なし
勧告・意見
情報提供
動画(MP4)

備考
  • ※船舶事故報告書及び船舶インシデント報告書の様式にはそれぞれ下記のまえがきと参考が記載されていますが、平成25年7月公表分より利用者の便宜を考慮して省略しております。

《船舶事故報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。

《船舶インシデント報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。

《参考》

報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。

  1. 断定できる場合は「認められる」
  2. 断定できないが、ほぼ間違いない場合は「推定される」
  3. 可能性が高い場合は「考えられる」
  4. 可能性がある場合は「可能性が考えられる」又は「可能性があると考えられる」
  • ※報告書に勧告等が含まれる場合は、勧告・意見欄に文言が表示されます。クリックすると「勧告・意見・安全勧告」ページが表示されます。
  • ※関係行政機関への情報提供がある場合は、情報提供欄に文言が表示されます。クリックすると「関係行政機関への情報提供」ページが表示されます。
  • ※動画がある場合は、動画欄にタイトルが表示されます。