JSTB 運輸安全委員会

概要

報告書番号 keibi2009-3
発生年月日 2008年07月09日
事故等種類 乗揚
事故等名 砂採取船サンド1号乗揚
発生場所 長崎県大村市富の原町太平洋セメント㈱専用岸壁沖・長崎空港飛行場灯台から真方位013.5°2.5海里
管轄部署 長崎事務所
人の死傷
船舶種類 貨物船
総トン数 500~1600t未満
報告書(PDF) 公表
公表年月日 2009年03月27日
概要  本船は、海砂1,100㎥を積載して長崎県壱岐市芦辺港を発し、大村湾内の長崎県大村市富の原町太平洋セメント(株)専用岸壁に向け入航中、平成20年7月9日11時00分ごろ、浅所に船底が接触した。
 当時、天候は晴で、風力1の北西風が吹き、潮候は上げ潮の初期であった。
 後日、上架したところ、プロペラ左右2基及びキールに欠損及び凹損を生じていた。
原因  本事故は、本船が入航に際し、船位の確認を十分に行わなかったため、浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。
死傷者数 なし
勧告・意見
情報提供
動画(MP4)

備考
  • ※船舶事故報告書及び船舶インシデント報告書の様式にはそれぞれ下記のまえがきと参考が記載されていますが、平成25年7月公表分より利用者の便宜を考慮して省略しております。

《船舶事故報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。

《船舶インシデント報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。

《参考》

報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。

  1. 断定できる場合は「認められる」
  2. 断定できないが、ほぼ間違いない場合は「推定される」
  3. 可能性が高い場合は「考えられる」
  4. 可能性がある場合は「可能性が考えられる」又は「可能性があると考えられる」
  • ※報告書に勧告等が含まれる場合は、勧告・意見欄に文言が表示されます。クリックすると「勧告・意見・安全勧告」ページが表示されます。
  • ※関係行政機関への情報提供がある場合は、情報提供欄に文言が表示されます。クリックすると「関係行政機関への情報提供」ページが表示されます。
  • ※動画がある場合は、動画欄にタイトルが表示されます。