
| 報告書番号 | MA2014-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2013年05月04日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 漁船第三十八幸栄丸乗組員死亡 |
| 発生場所 | 不明(北海道石狩市厚田漁港~石狩市厚田区安瀬3番地海岸沖100m付近の間) |
| 管轄部署 | 函館事務所 |
| 人の死傷 | 死亡 |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2014年07月25日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、ひらつめかに籠漁のため、平成25年5月4日10時00分ごろ厚田漁港を出港し、13時30分ごろ、石狩市厚田区安瀬3番地海岸沖100m付近の海上において、無人で漂泊しているところを、近所の住民に発見され、発見者の家族が海上保安部に通報した。 本船は、僚船乗組員が操船し、14時00分ごろ厚田漁港に入港した。 船長は、14時10分ごろ、本船発見場所付近の安瀬海岸において、消波ブロックの間に挟まった状態で発見され、医師により、溺水で死亡したことが確認された。 |
| 原因 | 本事故は、本船が厚田漁港を出港した後、船長が落水したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 死亡:1人(船長) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。