
| 報告書番号 | keibi2014-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2013年10月05日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 引船広栄丸台船第381良成丸衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 香川県多度津町多度津港 多度津港西防波堤灯台から真方位202°1,160m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 100~200t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2014年06月27日 |
| 概要 | A船は、船長Aほか4人が乗り組み、B船のえい航を終えてB船の着岸作業を行うため、B船の右舷船尾側に3本の係留索を取って横抱き状態とし、前後進を繰り返しながら、多度津港の矢板岸壁に接近中、西からの突然の強風に圧流され、平成25年10月5日11時00分ごろB船が矢板岸壁に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が、B船を横抱きにして多度津港の矢板岸壁に着岸作業中、西からの風に圧流されたため、B船が矢板岸壁に衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。