
| 報告書番号 | keibi2014-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2013年07月15日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 水上オートバイtaaakaⅡ同乗者負傷 |
| 発生場所 | 北海道小樽市銭函沖の消波ブロック付近 小樽市所在の小樽港島堤灯台から真方位117°6.8海里付近 |
| 管轄部署 | 函館事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2014年06月27日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、同乗者1人を乗せ、銭函沖の消波ブロック付近を航行中、平成25年7月15日13時31分ごろ船長及び同乗者が落水した。 同乗者は、右恥骨骨折等を負った。 |
| 原因 | 本事故は、本船が銭函沖の消波ブロック付近を航行中、船長及び同乗者が落水したため、発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:1人(同乗者) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。