
| 報告書番号 | keibi2014-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2013年10月31日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船第7松洋丸モーターボート大明丸衝突 |
| 発生場所 | 長崎県平戸市平戸島東方沖 平戸市所在の下枯木島灯台から真方位030°7,070m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5~20t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2014年05月30日 |
| 概要 | A船は、船長Aが1人で乗り組み、船長Aが操縦席に座り、約10ノットの対地速力で自動操舵により、北進中、B船は、船長Bが1人で乗り組み、同乗者Bを乗せ、船首を北東に向けて錨泊して釣り中、平成25年10月31日14時15分ごろ、平戸島東方沖において、A船の左舷船首部とB船の右舷中央部とが衝突した。 A船は、衝突に気付かずに航行を続け、B船は、同乗者Bが海上保安部に通報し、自力で航行して長崎県佐世保市の定係地に戻った。 |
| 原因 | 本事故は、平戸島東方沖において、A船が北進中、B船が錨泊して釣り中、船長Aが見張りを適切に行っておらず、また、船長Bが釣り餌を付け替えていたため、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。