
| 報告書番号 | keibi2014-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2013年11月20日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 油タンカー第六十六鮴崎丸油タンカー松柏丸衝突 |
| 発生場所 | 広島県大崎上島町鮴崎港 鮴崎港鮴崎防波堤灯台から真方位301°200m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー:タンカー |
| 総トン数 | 100~200t未満:100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2014年05月30日 |
| 概要 | B船は、船長Bほか2人が乗り組み、A船への補油のため、船首に2人を配置し、鮴崎港の防波堤に係船しているA船に右舷着けで接舷作業中、船長Bが、約2ノットの行きあしでA船の左舷に接近する頃、船尾が、潮流により、左に圧流されながら、後進をかけたところ、平成25年11月20日12時40分ごろB船の右舷船首部のタイヤフェンダーとA船の左舷船首部とが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、B船が、鮴崎港の防波堤に係船しているA船に右舷着けで接舷作業中、船長Bが、防波堤沖の北からの潮流に圧流されながら、後進をかけたため、B船とA船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。