
| 報告書番号 | keibi2014-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2013年07月02日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 砂利採取運搬船第二十八中野丸乗揚 |
| 発生場所 | 島根県江津市沿岸の工事現場 江津市所在の石見大崎鼻灯台から真方位035°2,300m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2014年05月30日 |
| 概要 | 本船は、船長ほか4人が乗り組み、江津市沿岸の砂が沖に流れないように石材を投入してならす作業をするため、石材約950m3を積載し、船首約3.3m、船尾約5.2mの喫水により、江津市沿岸の工事現場に錨と係船索で係留するために接近中、風潮流に圧流され、平成25年7月2日08時30分ごろ江津市沿岸の工事現場の浅所に乗り揚げた。 本船は、船長が自力で航行できることを確認し、造船所に向かい、入渠した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、江津市沿岸において、錨と係船索で係留しようとして工事現場に接近中、風潮流に圧流されたため、工事現場の浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。