
| 報告書番号 | keibi2014-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2013年05月07日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | ヨットCHC乗揚 |
| 発生場所 | 岡山県備前市鹿久居島北方のうちわだの瀬戸 備前市所在の日生港日生防波堤西灯台から真方位072°1.76海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2014年05月30日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、同乗者4人を乗せ、帆走により、タッキングを繰り返しながら、うちわだの瀬戸を陸岸に接近して北東進中、平成25年5月7日13時00分ごろ、船首部が、うちわだの瀬戸北側にある護岸の捨て石に乗り揚げた。 船長は、本事故の発生を海上保安部に通報し、本船は、来援した巡視艇に救助された。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、鹿久居島北方のうちわだの瀬戸を北東進中、船長が、本船の喫水を確認しておらず、喫水と水深の関係から陸岸まで接近できる距離を把握していなかったため、陸岸に接近し、護岸の捨て石に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。