
| 報告書番号 | keibi2014-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2013年11月29日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 押船平成丸バージ第二万洋丸衝突(木材係留杭) |
| 発生場所 | 大阪府阪南港の第1区の貯木場 大阪府岸和田市所在の阪南港岸和田新東防波堤灯台から真方位126°580m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2014年05月30日 |
| 概要 | A船は、船長Aほか4人が乗り組み、石材約120tを積載したB船の船尾凹部に船首部を結合して押船列(以下「A船押船列」という。)を構成し、阪南港第1区の貯木場内を作業場に向けて約2ノットの対地速力で南東進中、強い西風を右舷側に受けて左舷方へ圧流され、平成25年11月29日11時00分ごろ木材係留杭にB船の船首部が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船押船列が、阪南港第1区の貯木場内を作業場に向けて南東進中、風力5~6の風を右舷側に受けて左舷方に圧流されたため、貯木場内の木材係留杭にB船の左舷船首部が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。