
| 報告書番号 | keibi2009-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年10月13日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 引船海勇丸引船列乗揚 |
| 発生場所 | 広島県尾道市因島産業団地イワキテック株式会社岸壁沖合 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年03月27日 |
| 概要 | A船は、サブ材約20トンを積載したB船を曳航し、船首0.8m、船尾2.4mの喫水をもって、因島産業団地イワキテック株式会社岸壁を発し、愛媛県越智郡上島町岩城島イワキテック株式会社本社工場向け出港操船中、平成20年10月13日15時30分ごろ、船尾船底に衝撃を感じた。 当時、天候晴で、風力1の南南東風が吹き、潮候は下げ潮末期だった。 |
| 原因 | 本事故は、A船が操船を適切に行わなかったため、岸壁至近の浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。