
| 報告書番号 | keibi2009-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年10月01日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 貨物船日徳丸衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 愛媛県新居浜港菊本岸壁 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年03月27日 |
| 概要 | 本船は、オイルコークス1,500トンを積載し、新居浜港外を抜錨して、同港菊本岸壁に向けシフトを開始し、最初の係留索を同岸壁にとったのち、順次他の係留索をとって岸壁に接近中、平成20年10月1日08時05分ごろ、左舷船首フェアリーダー付近が岸壁上の車止めに接触した。 当時、天候は曇で、風力1の東北東風が吹き、潮候は上げ潮中央期だった。 |
| 原因 | 本事故は、本船が接岸時に機関を適切に使用しなかったため、岸壁に接触したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。