
| 報告書番号 | keibi2014-4 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2013年11月04日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | プレジャーボート村政丸乗揚 |
| 発生場所 | 岡山県笠岡市大島南西方沖の白石 笠岡市所在の真鍋島港本浦A防波堤灯台から真方位011°1,600m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2014年04月25日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、同乗者1人を乗せ、大島南方沖で釣りを行っていたところ、風が出て白波が立ってきたので、岡山県浅口市寄島に帰ることとし、船長が操縦席に、同乗者が左の席にそれぞれ座り、機関を回転数毎分(rpm)3,500として大島の西側に向けて真鍋島北方沖を航行中、平成25年11月4日12時10分ごろ船底が接触したような衝撃を感じて乗り切った。 船長は、プロペラが損傷したと思い、前後進をかけてみたところ、異常はなかったものの、キャビンから浸水があったので、海上保安部に通報した。 本船は、浸水が止まったので、自力で寄島に帰った。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、真鍋島北方沖を航行中、船長がふだんより大島沿岸に接近して航行したため、白石に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。