
| 報告書番号 | keibi2009-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年09月24日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船大祐丸乗揚 |
| 発生場所 | 岡山県岡山港ツブシ礁灯標付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年03月27日 |
| 概要 | 本船は、鋼材約649kgを積載し、船首2.9m、船尾3.6mの喫水をもって、千葉県千葉港を発し、岡山県岡山港に向かった。平成20年9月24日07時45分ごろ、船底が岡山港ツブシ礁灯標付近の水深約3.5mの浅所に接触し、直ぐに船体を点検したが異常が見つからなかったため、そのまま航海を続けた。 後日、上架したところ、プロペラ及び船底に損傷を発見した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が水路調査を十分に行わなかったため、ツブシ礁付近の浅所に乗り揚げたことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。