
| 報告書番号 | keibi2009-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年09月22日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | 貨物船泰山丸座洲 |
| 発生場所 | 岡山県山田港日本食塩回送岸壁沖 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年03月27日 |
| 概要 | 本船は、岡山県山田港日本食塩回送岸壁で出港作業中、平成20年9月22日10時05分ごろ、同岸壁沖付近にて突然、船体及び機関に異常な衝撃を受けたので直ちに機関を停止するとともに、船体各部、異常の有無を調査した。干潮時のため岸壁付近の水深の浅い底質砂の浅所に船底部が接触した。。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が出港作業をするにあたり、水路調査を十分行わなかったため、浅所に船底が接触したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。