
| 報告書番号 | keibi2014-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2013年09月30日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船正容丸モーターボート純丸衝突 |
| 発生場所 | 長崎県平戸市度島北方沖 平戸市所在の的山大島曲り鼻灯台から真方位157°1,950m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2014年03月28日 |
| 概要 | A船は、船長Aほか1人が乗り組み、船長Aが右舷船尾に座って船外機を操作し、約12ノットの対地速力で南東進中、B船は、船長Bが1人で乗り組み、同乗者Bを乗せ、船首を南南東に向けた状態で錨泊して釣り中、平成25年9月30日13時30分ごろ、度島北方沖において、A船の船首部とB船の右舷側とが衝突した。 船長Aは、衝突の衝撃で落水した船長B及び同乗者Bを救助した後、118番通報し、B船は、A船に平戸市平戸港へえい航された。 |
| 原因 | 本事故は、度島北方沖において、A船が南東進中、B船が錨泊中、両船船長が見張りを適切に行っていなかったため、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。