
| 報告書番号 | keibi2014-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2013年08月01日 |
| 事故等種類 | 運航不能(燃料等不足) |
| 事故等名 | プレジャーボート隆和Ⅱ世運航不能(燃料不足) |
| 発生場所 | 兵庫県姫路市姫路港の飾磨西防波堤東灯台南東方沖 飾磨西防波堤東灯台から真方位148°230m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2014年03月28日 |
| 概要 | 本船は、船長が1人で乗り組み、同乗者5人を乗せ、遊走の目的で姫路港網干第1区の係留場所を出発し、同港飾磨第1区の目的地に向かっていたところ、平成25年8月1日15時08分ごろ、飾磨西防波堤東灯台南東方沖の飾磨航路内で船外機が停止し、漂泊状態となった。 船長は、燃料がなくなったことに気付き、海上保安部へ118番通報して救援を要請した。 本船は、来援した巡視艇により、姫路港飾磨第1区の船だまりにえい航され、燃料油の補給を行って帰途につき、18時00分ごろ係留場所に到着した。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が飾磨西防波堤東灯台南東方沖を遊走中、燃料タンクの燃料油がなくなったため、燃料油の供給が途絶えて船外機が運転できなくなったことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。