
| 報告書番号 | keibi2009-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2008年08月06日 |
| 事故等種類 | 座洲 |
| 事故等名 | 貨物船第三金生丸座洲 |
| 発生場所 | 広島港 江波太陽シャーリング岸壁 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2009年03月27日 |
| 概要 | 本船は、鋼材600トンを積載して広島港向け出港し、広島港沖に到着して荷役待機のため、左舷錨を投錨して錨泊した。その後抜錨し、船首2.8m、船尾3.7mの喫水をもって、広島港内江波太陽シャーリング岸壁に接岸のため、同岸壁付近を微速で航行中、平成20年8月6日13時00分ごろ、船底が浅所に接触した。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が接岸するにあたり、水路調査を十分に行わなかったため、浅所に底触したことにより発生した可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。